橋本知事も視察に/高知農機フェア賑わう

第15回高知県農業振興フェア・農機具まつり(高知県、県農業機械協会主催)が9、10日、同県南国市の県農業技術センターで盛大に開催された。初日は時折、2日目は午前中に雨の降る不安定な天候となったが、期間中、約3900人が来場し、大いに賑った。会場では様々な農機具の展示や実演が行われ、来場者は最新技術に触れたり買い物などを満喫。今年は橋本大二郎県知事が視察に来訪し、話題を集めた。5月末に導入された残留農薬基準を強化する「ポジティブリスト制度」に対応する「ドリフト(農薬飛散)低減型ノズル」の実演もあり、来場者が高い関心を寄せていた。









