ホクエツの穀類搬送システムを導入し調製作業を効率化

日本一の米どころ、新潟県魚沼。そこで、35ha強の大規模な稲作を夫婦2人で管理する関隆さん。今年、次男が加わったことにより、新たに、100haの規模を視野に入れたミニライスセンターを建設、さらなる規模拡大を目指している。「少人数で大規模な面積を管理するには、トラクタ、田植機、コンバインなど圃場における機械化は当然のこととして、調製作業を効率化することが必要不可欠」(関さん)として、ホクエツが開発した穀物搬送システム“モミトップ”を始め、計量タンク“フレコンスケール”、穀物貯蔵機“ライスプール”、スチール昇降機などを数多く導入した。









