サタケ「お米の学校」を東北で初めて開催

サタケは7日、「サタケ東北ショールーム」において東北地方で初めての「お米の学校」を開催した。当日は、地元北上市の煤孫(すすまご)小学校5年生の児童ら22名が参加し、お米の学習と籾すり・精米実習のほか、ショールーム見学や東北佐竹製作所の工場見学も行った。内容は、スライドを使った座学(栽培から食卓に上るまでのお米に関する学習)と体験実習(籾すり・精米体験・米飯試食)を行った後、ショールームに展示してある農家用乾燥機や籾すり機などの見学を行い、最後に東北佐竹製作所で実際に乾燥機や籾すり機などが組み立てられている生産ラインを見学した。









