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平成18年9月11日発行 第2674号 掲載

林業機械の二酸化炭素排出量を林業機械化協会が調査

林業機械化協会(高橋勲会長)は、国土緑化推進機構が進める平成18年度の「緑と水の森林基金」公募事業の調査研究部門で「木材のライフサイクルインベントリに関わる林業機械の二酸化炭素排出量の調査」を実施する。国立大学法人東京農工大学と共同研究するもので、これまで調査されていなかった林業機械から排出される二酸化炭素と作業との関連を解明していく。地球温暖化対策として森林の二酸化炭素吸収機能が注目を集めているが、森林における二酸化炭素収支を解析し、今後の削減対策の基礎的データとするのが狙いだ。

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