MENU
平成18年9月4日発行 第2673号 掲載

機械化で低コスト確立/19年度林野予算

林野庁は、平成19年度事業で低コスト林業確立に向けた取り組みを強化する。先にまとまった平成19年度予算概算要求で示されたもので、木材の生産・流通に関する構造改革を「100年の森林づくり」と並んで最重点事項として掲げており、路網と高性能林業機械を組み合わせた作業システムの開発・普及、オペレータの養成を目指した「低コスト作業システム構築事業」とともに、こうした作業システムに対応できる高性能林業機械の開発・改良を行う「森林整備効率化支援機械開発事業」を新規事業として要求した。

カテゴリー別最新ニュース