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平成18年9月4日発行 第2673号 掲載

農と食を結び地域農業活力アップへ

自然に恵まれた四国は食材の宝庫。地産地消を通じた食育の実践にも力が入れられている。生産者と消費者との新たな交流が生まれたり、人を育む農業の多様な魅力が再認識されたりしている。国は今春、深刻化する食生活の乱れを背景に食育推進計画を策定。食育への関心を高め、朝食を抜く子どもをゼロにする、学校給食に地元食材を使う割合を30%以上にする、などの目標を掲げている。四国各県の取り組みは地域農業の、そして元気な日本農業の創造につながっていくに違いない。

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