秋商戦に向け岩手展活発・4万人の農家が参観

岩手県農業機械協会(高橋豊会長)は8月25~27の3日間、滝沢村の岩手産業文化センターで第61回岩手県全国農業機械実演展示会を開催した。会期中はこれまでにない好天に恵まれ、顧客農家など約4万人が来場、本番を迎える秋商戦に向けて勢いをつけた。初日午前9時から行われた開会セレモニー後は隣接の会議場で岩手県が麦・大豆研究会を開催。作業が本格化する品目横断的経営安定対策の加入手続きの方法や農薬ポジティブリスト制度に応じた防除対策、大豆・麦のこれからの作業について県関係者などが解説し、その後午後は関連機械の実演説明会が開かれた。









