17年の作業機出荷は国内9.8%増

日農工(幡掛大輔会長)はこのほど、平成17年1~12月の作業機の生産・出荷・輸入実績(日農工実績。北農工分は含まない)をまとめた。それによると、乗用トラクタ用、歩行トラクタ用、自走式を合わせた作業機の出荷金額は、国内向けが379億3095万円、輸出向けが3886万円で、合計で379億6981万円となった。国内向け出荷は前年比9.8%増と順調な伸びを示した。生産額は306億8396万円で、前年比14.8%増の2ケタの伸びとなった。一方、輸入は45億1657万円、前年比43.6%増と大幅に増加した。









