集落営農数は1万481に/平成18年5月1日現在、農林水産省まとめ

農林水産省水産が8月30日発表した集落営農実態調査結果の概要(平成18年5月1日現在)によると、平成18年の集落営農数は、1万481で前年に比べ981が新設され4.2%の増加となった。このうち、担い手として期待される「集落内の営農を一括管理・運営している集落営農」は1628で、前年に比べ10.0%増加している。こうした担い手集落は現在、全体の15%程度にとどまっているものの、今後、担い手要件を満たすなどして品目横断的経営安定対策への加入を予定している集落営農は2941と3割となっており、集落営農の担い手への発展が期待される。









