エンジン生産413万台、6%増/今年上半期・陸内協

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、2006年1~6月のエンジン生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、エンジン生産台数は、6月単月ではディーゼル、ガソリンを合わせて73万5712台となり、前年の69万3710台に比べ106.1%と引き続き好調を持続。この結果、1~6月の累計では412万6697台で対前年同期比105.8%と伸長している。機関別では、ディーゼル67万8213台(前年同期比108.7%)、ガソリン344万8484台(同105.2%)。一方、輸出実績は、ディーゼル、ガソリン合わせて1~6月累計で434万85台、対前年同期比120.3%。









