「精密畑作」プロジェクトの研究成果展示会/中央農研センター

農研機構・中央農研センターは24日、つくば市の同センター農業機械総合実験棟で、「精密畑作」プロジェクトの研究成果展示会を開き、トラクタ搭載型土壌分析システム、うね立て同時部分施用機、露地用ブーム型静電散布装置、モバイルプロセッサを用いた可変施肥機の実演や、大豆用収量コンバインなど測定・分析機器の展示説明を行った。この「消費者に信頼される生産体制を支える精密畑作農業技術の開発」(略称「精密畑作」プロジェクト)は、平成15年度から開始したもので、麦、大豆、キャベツ、茶を対象に精密農業の実現を図ろうというもの。









