アスナが牛糞、木屑を燃料とする熱風炉を開発、家畜糞尿高速発酵促進機にセットし発売

アスナは、牛フンや木クズを燃料とする「アスナ熱風炉」を開発。同社の家畜糞尿高速発酵促進機にセットし7月から発売開始した。灯油消費量が4分の1程度に減らせることが評価され千葉県、兵庫県の搾乳牛農家に採用。このほか全国10カ所から発注を受けた。ハウス暖房用に採用を検討する農業生産者もいる。高速発酵促進機は、家畜糞尿を灯油バーナーで約80度Cに温度調整、撹拌して発酵に適した含水率に仕上げる。その後、1カ月堆積発酵させると雑菌、雑草種子も死滅した完熟堆肥ができる。









