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平成18年8月21日発行 第2671号 掲載

「現場で使える技術」を追求/岩手県農研センター・太田義信所長に聞く

“純情”ブランドで消費者の心をつかむ岩手県生まれの農畜産物。産地間競争が激化する中、“純情農業”のさらなるパワーアップには、研究機関と農業現場との連携強化が欠かせない。ここでは、体制整備がいち早く行われた岩手県農業研究センターのいまを、太田義信所長にうかがった。同氏は、分かりやすい情報提供で現場との関係深化を図るとともに、センター内での横断的な研究推進、時代対応の大切さなどを強調した。

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