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平成18年8月14日発行 第2670号 掲載

伐採搬出機械を開発/林業機械化協会が17年度委託事業で

林業機械化協会(高橋勲会長)は林野庁の委託を受け、進めてきた「急傾斜地非皆伐用伐採搬出機械」の開発目的をほぼ達成した。このほど林野庁に提出した「平成17年度・森林環境保全先端技術導入機械開発事業報告書」でことを明らかにしている。「伐倒機、集材機とも機械の完成度は高く、急傾斜地において安全で効率的な作業方法を確認できた」と説明している。この他、17年度は「長期育成循環施業支援高性能林業機械システム」としてGPSなど、森林の状況を調査する機器の開発に取り組んでいる。

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