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平成18年8月14日発行 第2670号 掲載

バイオ燃料と十勝/農機学会北海道支部がシンポジウム開く

「国際農業機械展開催記念シンポジウム」として、「バイオ燃料の未来と十勝―京都議定書第一約束期間を2年後にひかえて」が、帯広市のとかちプラザレインボーホールで、7月14日、約250人を集めて開催された。主催は、農業機械学会北海道支部、北海道バイオガス研究会、バイオマス利活用促進会議、NPOあうるず。今回のシンポジウムは、家畜糞尿から得られるバイオガス、小麦などから生産されるバイオエタノールなど、バイオマスが豊富な十勝において、地道に可能性を追及することを目的に、今起さなければならない行動に関して活発な議論を行った。

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