MENU
平成18年8月7日発行 第2669号 掲載

ロングマットで意見交換/中央農研センターが懇話会開く

農研機構・中央農業総合研究センターは8月1、2の両日、平成18年度ロングマット懇話会を開催、同センター会議室で技術研究に関する意見交換を行ったほか、翌日は東京都葛飾区や埼玉県三郷市の養液栽培施設を見学した。会合では、実際にロングマット技術を導入して生産活動する米作農家の近況報告を中心に行われ、省力性など導入効果が報告された。ただ、現状ではロングマット用アタッチメントが容易に取り付けられる田植機が6条植えクラスにとどまっていることなどから、「とくに大規模農家向けとして8条植え田植機の対応に期待したい」などの要望も出された。

カテゴリー別最新ニュース