サタケが電力会社と共同で炊飯マイスターを開発

サタケはこのほど、東京電力などと業務用IH炊飯機「炊飯マイスター」を共同開発したことを明らかにした。学校・病院・仕出し給食など大量に炊飯が必要なユーザーに向けた製品。東電のほか中部電力、中国電力の4社で開発した。9月よりサタケが、この新型炊飯機を搭載した「業務用小型IH炊飯システム」の販売を開始する。新開発された「炊飯マイスター」は、釜の底面部と側面部の両方にIH加熱が可能な設計とし、炊飯機の釜の形状も円筒型とした。これらにより、ムラなく美味しいご飯を炊き上げることを可能としている。









