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平成18年8月7日発行 第2669号 掲載

担い手支える研究開発/農林水産技術会議が成果を普及

新たな担い手経営安定対策の実施に合わせ、麦、大豆作など品目横断的対策に対応した、担い手の経営発展を支援する新技術の研究開発が本格化している。農林水産省農林水産技術会議事務局、農研機構東北農業研究センターは3日、福島市で「東北の米、麦、大豆作営農を支える新技術」をテーマに研究成果発表会を開いた。技術会議事務局では、同様の発表会を北海道、九州など全国5カ所で開催し、成果の普及を図っていく方針で、新技術により担い手の経営発展を後押しする。

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