「減少した」が22ポイント増/全農機商連18年上期の販売動向調査

全農機商連(田中直行会長)はこのほど、需要動向調査として全国の地方情報員を対象に実施した「平成18年上期の販売実績と下期の販売予測等」の結果をまとめ、発表した。それによると、「減少した」との答えは、上期・下期とも前回調査を上回る数字となっており、厳しい販売環境にある現場の実状を物語る結果となっている。調査結果によると、平成18年上期の販売実績(農機関係、金額ベース)は、前年同期に比べ61%が「減少した」と回答。前年度の調査結果と比較すると、「減少した」が22ポイント増えた。









