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平成18年7月24日発行 第2668号 掲載

ニーズ捉え攻勢かける高知県農機流通

南国土佐・高知の稲刈りは、超早場米の産地だけに早く、そして長い。県内の水稲は4~5月の低温と日照不足で昨年より1週間ほど生育が遅れ気味。それでも14日を皮切りに収穫が始まった。収穫は10月下旬まで続く。葉タバコの後、7月中ごろになって田植えをする場所では11月に稲を刈るところも。園芸王国でもある高知は、昨年の重油高騰などによる農家収入の打撃が今年前半の農機市場に影響。それを払拭するように7月中旬を過ぎた県内では、後半戦のダッシュに弾みをつける稲刈り実演があちこちで行われ、秋商戦が本格化している。

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