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平成18年7月24日発行 第2668号 掲載

ノズルネットワークが農薬残留濃度解析専用ソフト「まいAの~ど」発売

ノズルネットワークは、飛散した農薬の残留濃度が計算できる感水紙解析専用ソフト「まいAの~ど」を7月末から発売する。農薬飛散状況を簡易に知る方法として、「感水紙」と呼ばれる黄色い紙片に液滴が付着すれば青い斑点となって残る測定方法が多用されている。しかし感水紙から農薬濃度をppm単位で推定することはできなかった。今回発売する「まいAの~ど」はウィンドウズパソコン用のソフト。農薬条件、感水紙画像、作物画像を入力して11項目の解析数値を得る。簡単なパソコン知識があれば5分で結果を表示する。

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