新潟クボタの展示会に6000名

新潟クボタは6日から10日まで新潟市川口の中央サービスセンターで「クボタサマーフェア」を開催した。今回は、1.担い手の顧客化、2.食の安心・安全への意識の高まりや家庭菜園など拡大する新市場対応、3.大型から小型まで万全の機械サポート体制をアピールする、の3つのテーマを掲げ、「下期に向けてのスタートであり、より多くのお客様に来場して頂き、商談の機会を増やす」(吉田社長)ために、開催期間を例年より2日間延長、ニッポン農業いきいきキャンペーンの先頭を走る心意気を示した。会期中は最終日が大雨に見舞われたため、動員は計画を少し下回り、6076人となった。









