農業工学研究所が農村研究フォーラム開く

農業工学研究所(佐藤寛理事長)は9日、都内の東京国際フォーラムで第2回農村研究フォーラム「農村はすごい~むらの資源を活かす~」を開催、300名近い参加者が熱心に聴講した。基調講演として、法政大学の黒川和美教授が「農村にある資源とその活用方法」と題して、都市と農村の共生などについて語り、これまで農村には様々なインフラが整備されてきて、農地の使われ方が変わって野菜などが周年供給されるようになっていることなどから、そうした農村の資源を新たな観点から活用する重要性を指摘した。









