コスト縮減委員会で植田氏(日農工普及促進委員長)が説明

食料供給コスト縮減検証委員会の第2回会合が13日、農林水産省で開かれた。今回は「生産資材費等生産コスト縮減の現状と課題について」「流通コスト縮減の現状と課題について」をテーマに検討が行われ、農林水産省から説明があったほか、関係者からのヒヤリングを実施した。農業機械に関しては、日農工の普及促進委員長を務める植田和伸氏(クボタ常務・機械営業本部長)が「農業機械業界の取組み」を説明。1.開発・製造の一体化、2.ムダのない製品供給(サプライチェーン・マネジメント)、3.現場における徹底したムダ取り、4.OEMや型式の供給などでコストダウンに取り組んでいることなどを紹介した。









