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平成18年7月10日発行 第2666号 掲載

チェンソー防護服の効果高い/林災防調査

チェンソー作業での切創などから身を守るヘルメットや防振手袋そして防護具などの現場への導入が着々と浸透し、林業従事者の意識も徐々に変化してきていることが林業・木材製造業労働災害防止協会(庄司橙太郎会長)が平成17年度に実施した「林業に新規導入された装置・保護具等の安全対策に関する調査研究―チェンソー用防護服の使用実態と安全作業」で明らかになった。報告書では、実際に使用している作業者から防止効果が高く評価されていることを紹介するとともに、災害防止に役立つ点を指摘し、普及に向けたより一層の対応を求めている。

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