畜酪農家が注目する“エサ作り革命”

「エサ作り革命の主役」として、いま全国の畜酪農家から熱い視線を注がれている機械がある。ハーベスタで細断された飼料用トウモロコシをロール状に固め、ラッピングして高品質サイレージをつくる「細断型ロールベーラ+ラッピングマシーン体系」がそれだ。機械を導入した酪農家から挙がってくる声は、「作業の省力化・省人化に加えて、乳量・乳質とも良くなった」「とにかく牛のエサへの喰い付きがいい。夏場も元気だし、疾病が少なくなり牛の受胎率も上がった」「変敗がなく給餌ロスが減少した。給餌作業も楽になった」など、驚きと感謝、そして喜びに満ちている。









