新たな発想示す/帯広展のみどころ

4年に一度開催される「第31回国際農業機械展in帯広」に対する出展者の意気込みが、例年以上に高まっている。農業が大きな岐路に差しかかっていることもあり、同展において、これまで以上に積極的でやる気のある農家に対してアピールしていこうと、出展者は展示に様々な工夫を凝らしている。今回目立った言葉は、「大規模化」、「グローバル(地球)」、「環境」、「調和」、「技術」といったところ。海外農産物の輸入をはじめとした国際化が進む状況や、地球温暖化など環境に配慮した農業に関して対応することへの重要性が高まっていることが表れている。









