交付面積は65万ha/17年度の中山間地直接支払制度実施状況

農林水産省は6月26日、平成17年度中山間地域等直接支払制度の実施状況を発表した。それによると、17年度に交付金が交付された面積は約65万4000haとなった。全国の地目別の交付金交付面積の割合は、田が43%、畑が10%、草地が44%、採草放牧地が2%である。集落協定の概要をみると、1集落協定当たりの平均交付面積は、全国で24ha、1集落協定当たりの平均交付金額は、全国で182万円となっている。
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農林水産省は6月26日、平成17年度中山間地域等直接支払制度の実施状況を発表した。それによると、17年度に交付金が交付された面積は約65万4000haとなった。全国の地目別の交付金交付面積の割合は、田が43%、畑が10%、草地が44%、採草放牧地が2%である。集落協定の概要をみると、1集落協定当たりの平均交付面積は、全国で24ha、1集落協定当たりの平均交付金額は、全国で182万円となっている。







