井関農機が18年度下期新商品9品目16型式を発表

井関農機は16日午後、茨城県つくばみらい市の同社中央研修所で17年度下期新商品発表会を開催した。席上、トラクタT・ジャパンシリーズの最上級機となる「TJW95」(95馬力)と「同105」(105馬力)をはじめ、乗用田植機の枕地旋回作業を「バカチョン化した」とする業界初の先進システム「さなえZターン」を搭載した「さなえPZシリーズ」3型式(5・6・7条植え)、最小・最軽量で中山間地の小圃場に対応できる全面4条刈りコンバイン「フロンティアビバ4」、またいわゆる2007年問題に対応し家庭菜園向け需要を狙った耕うん機、管理機など、9品目16型式を発表した。









