施設園芸のコスト半減/施設園芸協会がスーパーホルトプロジェクト

スーパー園芸プロジェクトがいよいよ始動――。日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は今夏から、施設園芸野菜の生産コスト半減に向けたモデルづくり「スーパーホルトプロジェクト」をスタートする。収益性を重視した高生産能力を有す日本型施設園芸農家を育成するための経営体系を構築するもので、輸入農産物の攻勢に打ち勝つ生産システムの確立を目指す。夫婦2人経営で農業所得1800万円以上を目標とするなど、施設や機械、栽培法、品種開発などをリンクさせた新たな生産体系を産学官連携で開発していく。









