中古農機輸出が活発/トレーディング・イワテ

中古農機の輸出専門商社トレーディング・イワテは、上半期を終えた段階で、「今年は仕入れも輸出販売のほうもともに順調」と多忙な業務に終われてきたことを示唆している。高齢化あるいは農政変化の影響などで農作業からリタイヤする農家が増えているためか「今年は昨年よりも品物の入り方が順調で、つい最近まで使っていたような機械も多い」と田山社長。また、従来はトラクタの取り扱いが多かったが、「昨今はフィリピンやネパールからの田植機ニーズが強まり、ベトナムは小型トラクタの輸入が解禁になったなど、いい方向の話題ばかり」とも。









