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平成18年6月12日発行 第2662号 掲載

公園の芝利用を活性/芝草学会春季大会

日本芝草学会(近藤三雄会長・東京農業大学教授)は6~8の3日間、栃木県宇都宮市で2006年度春季大会を開催し、今年度から新たに3番目の部会として立ち上げた「公園緑地部会」が初の会合を開催し、公園緑地の芝生利用の活性に取り組んでいくことを確認した。部会長には公園緑地管理財団の飯塚克身氏が就任し、多様性に富んだ草地の造成や公園緑地の芝生地の魅力について、検討していくとともに維持管理手法や市民参加のあり方などにも取り組んで「理想とする芝生地へのアプローチ」を示していく。また、春季大会では「日本の芝地雑草」をテーマとしたシンポジウムが開かれた。

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