9月の解散を了承/葉たばこ耕作機械協議会

葉たばこ耕作機械協議会(森洋三会長)は7日午後、都内で「平成18年度総会」を開催、17年度事業報告、18年度事業計画などを審議、いずれも事務局原案通りに可決した。今回の総会の重要なテーマは、同協議会の解散。発展的にスリム化し、会員の負担の軽減などを目的に、会員16社のうち12社が加入している「財団法人日本葉たばこ技術開発協会」の賛助会員事業(会員48社)に統合される。解散日は9月30日(移行日は10月1日)で、新年情報交換会は機械・乾燥懇談会(仮称)として実施。機械開発研究会(現地検討会)は、新しい機械が導入された時に実施する。









