MENU
平成18年6月12日発行 第2662号 掲載

売上高111億4000万円、3%増/富士ロビン18年3月期決算

富士ロビンは7日、本社で決算短信・新製品説明会を開催、平成18年3月期決算と今年度向け新製品の概要、また次期社長に内定した渡邉光則氏を紹介した。18年3月期決算は、売上高が111億4000万円、前期比3.0%増となった。利益面は営業利益が5900万円(前期比69.8減)、経常利益が5300万円(同61.9%)と増収減益となった。19年3月期業績予想は、売上高117億円、経常利益1億3500万円、当期純利益8000万円を見込んでいる。また、6月28日付役員の異動では、代表取締役社長に渡邉光則常務、相談役に岡上光造社長が内定。併せて、新製品として家庭用ガス燃料(プロパンガス・ブタンガス)を使用した防災用ガス発電機などを発表した。

カテゴリー別最新ニュース