食品工業展で注目/食の未来テーマにサタケが出品

サタケは6~9日の4日間、東京ビッグサイトで開催された「フーマ・ジャパン2006」(国際食品工業展)に同社の最新商品を出展、連日数多くの参観者から注目を集めた。「食の未来を考える」をメーンテーマに大きな小間を構えた同社。ブース内は、1.これからの新加工技術、2.21世紀新精米工場、3.防災・非常食、4.食育支援―の4テーマに分けて分かりやすい展示方法をとった。とくに今回の目玉は1で、圃場生育診断システム「アグリビュー」をはじめとする各種分析機器や「胴割選別機」「フルカラーベルトソーター」などの選別機を揃え、細かな質問を投げかける参加者も多かった。









