売上高460億円、前期比0.8%増/三菱農機18年3月期決算

三菱農機は5月31日、東京の営業本部で記者会見し、同日の決算取締役会で確定した18年3月期(第63期)の決算概況並びに内定した役員人事を発表した。それによると、売上高は460億4900万円(前期比100.8%)、経常利益3100万円(同134.8%)、当期純利益6600万円(前期は1億6500万円の欠損)となった。今期(18年3月期)は売上高451億円、経常利益3億円、当期純利益1億円を予想。役員人事では、原田和夫取締役が常務に昇任するほか、先に社長に内定した清水敏昭氏に加え、山崎敏栄(開発・生産本部長)、渡辺進(営業本部副本部長)、谷澤良一(系統推進部長)、大井清(三菱重工エンジン販売取締役)の4氏が取締役に内定した。









