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平成18年6月5日発行 第2661号 掲載

日本輸送機が無人フォークリフト開発に着手

日本輸送機はこのほど、岡山大学〔代表研究者・神代博士(現在は岡山県立大学 情報工学部助教授)〕と提案した「冷凍倉庫におけるガイドレス無人フォークリフト」の開発テーマが独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「平成17年度委託開発採択課題」に選ばれ企業化に着手したことを明らかにした。神代博士が開発した特許技術「CAD情報を用いた3次元認識手法及び装置」の技術移転を受け、従来のガイド方式では不可能であった、有人運転並みの性能を有するガイドレス方式と遠隔操作による作業支援システムを組み合わせ、無人フォークリフトの実用化を図る計画。

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