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平成18年6月5日発行 第2661号 掲載

農産物輸出12%増/輸出促進協議会総会

農林水産省は5月31日、東京・赤坂のホテルニューオータニ東京で、農林水産物等輸出促進全国協議会(木村尚三郎会長)の総会を開き、平成18年度の輸出倍増行動計画を決定した。総会では農林水産省から、昨年の農林水産物輸出が3310億円で前年比12%増、今年1~3月では15%増と好調に伸びているとの報告があり、国産農産物、食品の輸出拡大の可能性がさらに高まっていることを確認。関係者の一層の取り組み強化が期待された。また、日本食や日本文化の海外普及に功績があった者を表彰する第1回日本食海外普及功労者(農林水産大臣賞受賞者)3名の表彰式が行われた。

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