MENU
平成18年5月29日発行 第2660号 掲載

ニーズ捉え攻勢かける福岡県

昨年度の系列販社とJAの事業額は、5企業のうち2企業が売上げ増。今年1~4月に前年を上回るのは1社となった。平野部は担い手政策の影響で「待ちの状態」だが、売れ筋商品や有望顧客層も明瞭になってきた。各農機流通業は整備能力向上を中心に据える。10年後に担い手がカバーする面積シェアは50%、農機市場3割減も想定される一方で、シェアの低い企業は増員、新品売上げの増加も狙う。農家にも選択肢は豊富にある。一層活発化すると注目される福岡県農機市場を取材した。

カテゴリー別最新ニュース