新生産システムに対応/林業機械化協会が総会

林業機械化協会(高橋勲会長)は24日、都内のホテルメトロポリタンエドモンドで18年度通常総会を開催し、17年度事業報告、18年度事業計画などを審議、可決した。18年度事業では、新たに風倒木処理などを効率的に行うための「遠隔操作型林業機械」を開発するほか、「地域食料産業等再生のための研究開発等支援事業」で新規2課題に着手。開発関係委託事業では従来の随意契約から提案を公募する形としていくことなどを決めた。任期満了に伴う役員改選では、新理事に4氏を選出。その後の互選で新副会長に西村勇夫氏(イワフジ工業社長)が就任した。









