グローバル化に対応/陸内協総会で吉野会長を再任

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)は24日、東京都港区の明治記念館で第41回通常総会を開催し、平成17年度の事業報告、同決算報告、平成18年度の事業計画、同収支予算などの一連の議案を審議し、原案通り可決、了承するとともに、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に吉野会長を再任、副会長に桜中徹(ボッシュ執行役員)と畑山哲三(ヤンマー代表取締役副社長)の両氏を新たに選任した。18年度事業としては、従来より推し進めている「環境」と「グローバル化対応」を強化し、排ガス規制をフォローアップし更なるレベルアップを図っていく。









