乾燥機は3万8209台/14年特用林産需給表から

林野庁特用林産対策室(松本芳樹室長)はこのほど、平成14年特用林産物需給表をまとめた。生産実績の他に、生産施設、原木伏せ込み量などを取り上げている。それによると、原木シイタケ(乾シイタケ)の乾燥機設置台数は、3万8209台、前年の4万935台から6.7%減少した。内訳は、エビラ30枚未満8087台(対前年比89.6%、構成比21.2%)、エビラ30~60枚未満2万2295台(同94.8%、同58.4%)、エビラ60枚以上7827台(同93.1%、同20.5%)となっており、すべてのクラスで前年を下回っている。









