18年度は7課題で機械開発/林業機械化協会

林業機械化協会(高橋勲会長)はこのほど、林野庁の補助事業として実施している「多面的機能高度発揮総合利用システム開発事業」の実施課題として平成18年度に取り組む7機種を選定した。小型軽量で森林環境への負荷低減に配慮した高性能林業機械やアタッチメント式汎用作業機とともに、台風などの被害木処理作業を効率的に実施できる遠隔操作型の林業機械の開発を目指す事業で、今回の実施課題として「軽量型ハーベスタヘッド」をはじめとして「不整地対応型運材トラック」「伸縮式フック搬出装置」などが選ばれた。









