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平成18年5月22日発行 第2659号 掲載

合併で自動車の技術活用/TI・ウォルブロー・ジャパン

世界で毎年約2400万台の生産実績とみられるハンドヘルドエンジンの半数以上に採用されている気化器“ウォルブローキャブレター”の日本法人である日本ウォルブローは5月8日、ティアイオートモーティブジャパンと合併、新たにTI・Walbro・Japan(関治範社長)が発足した。そして同社はこのほど、合併メリットとして、ウォルブローが保有する先進の気化器技術、イグニッション技術に加え、ティアイオートモーティブが保有する自動車エンジンのフューエルインジェクション技術、燃料タンク技術をハンドヘルドエンジンへ積極的に応用していくことを明らかにした。

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