ホンダ汎用製品が生産累計7000万台を達成

本田技研工業は5月12日、汎用製品の累計生産台数が7000万台に達した、と発表した。1953年に汎用製品第1号「H型エンジン」を開発以来53年目の壮挙で、とくに5000万台からはわずか3年7カ月という短日月で到達した。内訳は、汎用エンジン約4400万台、発電機や耕うん機などの完成機が約2600万台。圧倒的な環境性能を誇る4ストロークエンジン技術の進化と熟成により、世界最軽量4ストロークエンジン「GX25」、また高い価格競争力を備えたホームユースの「GC/GCVエンジン」の投入など、とくに、海外における汎用エンジンの好調な販売により、汎用製品の生産・販売はますます拡大している。









