売上高1兆円を突破/クボタの18年3月期決算

クボタは12日、平成18年3月期の連結決算(米国会計基準)を発表した。売上高は前期比6.9%増(678億円増)の1兆510億円。うち、国内売上高は前期比1.1%減の6308億円、海外売上高は前期比21.7%増の4202億円で、国内外とも農機・エンジン・建機を主力とする内燃機器部門が前期に続いて売上げを伸ばし、全社の成長を牽引した。利益面では営業利益が1135億円と初めて大台を突破、91%を内燃機器部門が占めた。税引き前利益は10.0%減の1404億円、純利益は31.3%減の810億円で、年間配当は1株2円増配し10円。









