オギハラ工業が長芋の保存袋発売

オギハラ工業はこのほど、自然薯、長芋などの保存袋「じねんじょ元気」を新発売した。収穫時期(11月頃)から翌春3月くらいまでこの「じねんじょ元気」に入れておけば新鮮さを保つことができる。これは、野菜を「休眠」状態にして鮮度保持を狙ったものだ。同社では、成熟ホルモンの一種であるエチレンが多くの野菜の品質を左右するガスであることに注目し、「じねんじょ元気」を開発した。使い方は、収穫後すぐに洗わずに「じねんじょ元気」に芋を入れ風通しのいい場所で常温(0~15度C)でそのまま保存する。









