241店舗で不適正/精米表示の特別調査

農林水産省はこのほど、精米及び加工米飯の特別調査の実施結果を発表した。精米の表示については、3526店舗等の4万5373点の商品を対象に調査を実施した結果、241店舗等(調査店舗の6.8%)の758点(調査商品の1.7%)の商品に、不適正な表示が認められた。品種判別調査については、小売店舗において買い上げた精米及び加工米飯を対象にDNA分析を活用した調査を実施した結果、精米については、610点の商品のうち110点(18.0%)の商品に、表示と異なる品種の混入の疑義が認められた。









