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平成15年10月6日発行 第2536号 掲載

近赤外線や光の内部品質判定新技術/農流技研・研究例会

農産物流通技術研究会(伊庭慶昭会長)は9月30日、都内で第109回研究例会「選果施設・内部品質センサの最新技術―その全貌を公開し利用方法と今後の可能性を探る―」を開催、近赤外線や光を利用した最新技術が発表された。内部品質センサーはこの十数年で大きく発展し、ニーズはより安く、扱いやすく、既存の施設に付け加えられるものにと変化、こうした期待に応える新技術のほか、内部品質選別規格の統一などについて意見が寄せられた。

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