松くい虫被害木を処理/丸順重工がeチョッパーと松くい虫カッターで

丸順重工は4月29日、静岡県磐田市豊浜のしおさいの森において開催された県民行事「春の森づくり県民大作戦」(主催・静岡県)で、松くい虫の被害で枯死した立木の処理作業を展開した。活躍したのは、同社が開発した油圧ショベル用アタッチメント「eチョッパー」と同「松くい虫カッター」。当日は石川静岡県知事を始め、多くの県民が参加、松くい虫の被害木を効率的に処理する作業を熱心に見守っていた。松くい虫カッターは、立木のままの樹木や丸太、枝条などをチップ化する。









